目がピクピク痙攣の原因はストレス?!下まぶたや片目だけはツボや栄養で治そう

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目のピクピク

不規則な生活で疲れやストレスが溜まっていたり、睡眠不足になると、

目のまぶたがピクピクと痙攣した経験がある方は多いようです。

一時的ですぐに治れば問題ありませんが、長く続いたり繰り返すようになると変な病気じゃないか…と気になりますよね。

今回は

  • 目のまぶたの痙攣はどんな種類があるのか
  • 自分でカンタンに出来る対処法

などご紹介したいと思います。

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まぶたの痙攣(けいれん)とは

まぶたの痙攣とは、目の周りの筋肉の瞼(まぶた)がピクピク痙攣することです。

  • 一時的なまぶたの痙攣
  • 長く続くまぶたの痙攣

の2種類があります。

一時的なまぶたの痙攣の原因は、疲れやストレスによるものがほとんどなので、

あまり心配しすぎず、疲れのサインだと思って、まずはゆっくり休養をすることが大事です。

まぶたの痙攣の具体的な症状例を見ていきましょう。

眼瞼(がんけん)ミオキミア

一時的に、目(まぶた)の上や下・片目だけが痙攣してすぐに治る場合は、疲労やストレスが主な原因の眼瞼ミオキミアという病気が考えられます。

小じわ

病気と言っても、目の周りがピクピクと痙攣する以外に特に症状はありません

1日に数回痙攣が起こることもあります。

原因と対処法は?

目の周りにある眼輪筋(がんりんきん)が疲労して血行が悪くなったことで、一時的な痙攣を起こしている状態です。

目の筋肉も肩と同じように「凝って」いるんですね。

ドライアイ

最近はパソコンやスマホを長時間見ることで眼精疲労を起こしやすいと問題になっていますが、全身のストレスや睡眠不足が原因の場合もあります。

目を休め、軽い運動をすると解消されやすくなります。

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)

眼瞼ミオキミアとは異なり、生活に支障の出やすいのが「眼瞼けいれん」です。

具体的な症状を見てみましょう。

【眼瞼けいれん患者の多彩な訴え(重複回答可)】

まぶしい 95%
目を開いているのがつらい、目をつぶっていたほうが楽 92%
目が乾く 51%
目が自然に閉じてしまう 49%
目がうっとうしい、ごろごろする 41%
下を向いていたい 34%
瞼が垂れる(目が細くなった) 29%
まばたきが多い 26%
片目をつぶってしまう 26%
手指を使わないと開瞼できない 16%
眉間にしわがよる 12%
目の周囲が動く 8%

(引用元:日本眼科学会HP-眼瞼けいれんと顔面けいれん-)

眼瞼痙攣の症状は痙攣だけじゃない

患者さんの症状例のように、病名に「けいれん」とありますが、この病気はまぶたの痙攣があるとは限りません。

まぶしくて不自然な瞬きが増えたり、目が開けにくくなるといった症状が主ですね。

まぶたの開閉は、脳の指令により行われますが、何らかの原因で、脳の指令がうまく届かなくなってしまうことが原因とされています。

このような症状からドライアイと間違われることも多いそうなので注意が必要です。

片側顔面痙攣(かたがわがんめんけいれん)

目のまぶたの痙攣が起こりやすいもう一つの原因に、片側顔面痙攣があります。

顔の片側どちらかに起こることがほとんどで、初めは目の周りのみ、痙攣することが多いそうです。

片側顔面痙攣の原因

片側の目をつぶるための筋肉、笑うときに収縮する筋肉、口の開閉にかかわる筋肉が、自分の意志ではなく勝手に収縮してピクピクしたりする病気です。

涙袋

症状が進むと、だんだん顔全体の筋肉までピクピクと動くようになってしまうそうで、中には耳鳴りを伴う例もあるのだとか。

40歳以上に多く、男女比はほぼ1:2だそうです。

病院に行ったほうが良い場合

目の痙攣には、以上主な3つの原因が考えられました。

  • 症状が数週間以上続く
  • まぶた以外の部分も動く
  • 生活に支障があるレベル
  • 視力の低下が明らか
  • まぶたが開かない

このような症状があるようでしたら、眼瞼ミオキミア以外の疑いがあるので、

医療機関で早めに診てもらうことをおすすめします

体と目に優しい生活を

眼瞼ミオキミアは眼輪筋の疲労によるものなので、病院に行かなくても、セルフケアで予防できることは沢山あります。

目をしっかり休める

適度な休憩と、しっかり睡眠をとって目にも休息を。

目の周りの筋肉を温めることで早く治すことができます。ホットアイマスクや入浴などで温めてあげまましょう。

遠くを見る

近くに焦点を当て続けていることで、目の周りの筋肉が収縮してばかり。

疲れたら肩を伸ばすように、目にも同じ効果を。たまには遠くを見て、筋肉の緊張をほぐしてあげましょう。

パソコンやスマホ環境の改善

普段の生活の中で、仕事だったりスマホをみたり、目はどうしても酷使されるもの。自分の意志で見る時間を減らすのもなかなか難しいですよね。

そんな時には

  • ブルーライトカット付きの液晶保護フィルムを液晶モニタに貼り付ける
  • 眼鏡をPC(ブルーライト)眼鏡に変える

など、少しでも対策出来ることがあります。

ツボやマッサージで血行を良く

目の周りのツボなどを押すことで血流を良くし、筋肉の緊張をほぐします。特に目の疲れに効くツボ3つを紹介します。

目に良いツボ

  • 翳風(えいふう)…両側耳たぶのすぐ後ろ、耳後ろのでっぱりの骨と耳付け根の間のクボミがツボです
  • 晴明(せいめい)…目頭とハナの骨との間。ちょうど親指と人差し指でつまみたくなるところがまさにツボです
  • 絲竹空(しちくくう)…まゆ毛の外側を指で上下に動かしたときにある骨のくぼみがツボ

栄養

やはり一番はこれではないでしょうか。目は体の一部ですので、体全体を健康にすることが何よりも先決です。

五大栄養素をバランスよく摂ることが一番大切です。とくに

  • たんぱく質
  • ビタミンA
  • ビタミンB群
  • ビタミンE

などは特に大切な栄養素です。

まとめ

目は言わずもがな、一生大事なパートナーですね。

といいつつも、たまに目をピクピクさせながらブログを書いているので私ですが。

目のピクピクは、目からあなたへの大事なサインです。

日ごろからしっかり動いてくれることに感謝してしっかりいたわってあげましょう!

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