電子レンジ使う派?使わない派?結局栄養面や健康への影響はどうなのか調査

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電子レンジ推奨派反対派

電子レンジについては、昔から

「便利でカンタン!料理の温めや調理に絶対欠かせない」という“推進派”と
「栄養素を崩壊する」という“反対派

の二つの考え方がありますね。あたなはどちらでしょうか。

最近女優業を引退された江角マキコさんも、テレビ番組で
「電子レンジは絶対使わないし家にない」とおっしゃっていたのを覚えています。
(彼女の場合はとにかく手作りにこだわりがあるとかで、冷凍食品さえも買わないとか…)

それはさておき、この二極化している対立した意見、一体どちらが正しいのでしょうか。

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物質を温めるということ

電子レンジ

そもそも、水や食材などの物質を「温める」ということは、
外からエネルギーを加えて中の構成分子に振動を与える
という結果になります。

電子レンジは、電磁波(マイクロウェイブ)の作用によって
食物の中の水の分子に直接振動を与える、という方法で加熱します。

推進派の主張

『電子レンジは短時間に高温に達するので加熱時間を短くできる。

そうするとビタミンCなどの熱に弱い栄養素の破壊も最小限に抑えることができるため、通常の調理より栄養を保持しやすい』

反対派の主張

『電磁波が食材に与える振動こそが問題。一秒間に数億回という激しい振動はそもそも自然界には存在しないもの。

よってそれを自然界の産物である食材にあたえることは、耐えることができるはずがなく細胞組織も栄養も壊れてしまう。その結果、せっかくの食材がもつ抗酸化作用も栄養価も失われてしまう。

また、電子レンジから漏れ出る電磁波も問題で、人体に悪影響を及ぼす危険性があり、ガンを引き起こす原因にもなりやすい』

電子レンジの普及率は?

このように対立した意見がある電子レンジですが、実際に一般家庭での普及率はどのようなものでしょうか。

総務省統計局が5年に一度実施している調査によると、
世帯人数に関係なく、ほぼ一世帯に一台という結果になっていました。

それだけ電子レンジは、日常生活に欠かせない便利な家電製品の一つということですね。

総務省統計局-全国消費実態調査2014年-

総務省統計局-全国消費実態調査2014年-

(同調査で単身世帯は96%、二人世帯でも97%とほぼ同じ結果に)

で、結局どちらが正しいの?

ねこ

推進派、反対派、どちらが正しいのか。
実際にネットを調べてみても、いろんな意見があり賛否両論です。

実はこの議論については、現時点ではまだ結論が出ていません。

科学的な検証が進んでいないというのが現状です。

まとめ

ちなみに私の場合、電子レンジは毎日必ず使うものというわけではありませんが
現実的に忙しい毎日のなかで、少しでも家事の時間を短縮してくれるお助けツールとしては、やはり欠かせない存在です。

結果が分からないまま、不安な気持ちだけで電子レンジを使わずにいるのも
結局それがストレスの原因になってしまっては本末転倒ですから。

何より大事なことは、自分や周りの大切な人の健康のために、常に何ができるか気を配りながら学んでいくことではないでしょうか。

ですからこの研究結果の行方は、これからも見守っていきたいと思います。

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