第三の医療ブーム到来!“漢方”が日本の未来を救う「統合医療」とは

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こんにちはハナです。

漢方では、節分を基準に1年を「二十四節気」という暦で季節をとらえます。

来週1月20日ころは大寒(だいかん)といって

一年でいちばん寒い日とされています。しっかり寒さ対策をしてくださいね!

(ちなみに「春分」「秋分」などもこの暦から来ています。祝日だ~仕事やすみ~ひゃっほぅ!と軽いイメージしかなかった私。ちゃんと漢方の考え方が根づいていたんですね)

 

長くなりましたが、、

 

みなさんはここ数年、日本だけでなく世界の医療業界の動きが大きく変わってきていることをご存知ですか?

 

むむむ?何やら大きな話をぶち込んでしまいました。

今回は、知って得する医療トレンドキーワードをご紹介したいと思います! 

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~東西対決から融合へ~いいとこどりの統合医療

「統合医療」とは西洋医学東洋医学の、それぞれの良い部分を

融合させるという考え方です。

【西洋医学の考え方】

“体は一種の精密機械”という考えのもと、

局部ごとに薬などで対処する「対症療法」

【東洋医学の考え方】

“心と体は一体で切り離せない“という考えから、

からだ全体を重視する漢方を中心とした「原因療法」

今まで別々の歩みと歴史がある両者でしたが、

「仲良くすればいいんじゃね?もう21世紀なんだし」

ということで、2つの良い部分を組み合わせ、足りない部分を補い合いながら、

これからのより良い医療に生かしていきましょう♪というのが統合医療なのです。 

比べてみよう西洋医学と東洋医学

では2つの主な違いは何でしょうか。

それは医療に対する根本的な考え方の違いがあります。

 

西洋医学             

・局部を重視する

・病気そのものを重視(細菌、ウィルスなどを抗生物質や薬で対処)

・心と体は別々の次元で体は一種の精密機械

・治療とは故障した部分の修理

・即効性はあるが副作用がある可能性が高い

東洋医学

・整体(体全体)を重視する

・病人の自己免疫力や自然治癒力を重視

・心と体は一体で、心身はつながりをもつシステム

・治療とは体全体の、システム要素のバランスを回復させること

・即効性は西洋医学ほど無いが、副作用は極めて少ない

なぜ漢方の東洋医学が見直されてきたの?

言うまでもなく、現代医学の中心は、西洋医学です。

西洋医学は「生物医学」(Bio-Medicine)とも呼ばれ、

生物学を基盤にした厳密な科学のうえにあります。

今まで長年、科学的な薬治療に頼りすぎてきた私たちの体は自分の力で治すという

自然治癒力の考えがすっかりおざなりになってしまいました。

結果、今日の医療費の高騰や

西洋医学で治せる治療範囲の限界がどんどんと問題になってきたのです。

これはなぜでしょうか?

科学の領域では証明できないほどもっと複雑なのが、生命体や自然原理の法則、

私たちの体そのものだからです。

ですから、古の知恵といわれる生命の本質に迫る思想に基づく治療法、

漢方の考え方が、これからの健康的な生活には欠かせないのですね。

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