白きくらげで美肌ゲット!その効果効能とは?戻し方も超簡単

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白きくらげ 薬膳

「薬膳・美肌」といえば必ず一番にその名前が出てくる白きくらげ。

その絶大な効果は、世界三大美女に例えられるあの楊貴妃も愛したといわれるほど
古の時代から目に見えてわかるほど素晴らしいパワーを秘めた食材です。

中国では「銀耳」と呼ばれていて、主にデザートなどにされる一方
「不老長寿の薬」としても珍重されています。

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白きくらげは食べる美容液!その美肌効果とは

白きくらげ

【シロキクラゲ・白木耳】
中国語:銀耳(発音:インア)
英語:White cloud ear / silver ear
シロキクラゲ属のキノコ

~∞~∞~∞~∞~∞~∞~∞~

《かんぽう薬膳的な視点からとらえる主な働きや特性と効能》

呼吸器系(肺)や消化器系(胃)を潤し滋養強壮に。肌に潤いをあたえる

五味・・「甘」
五性・・「平」

~∞~∞~∞~∞~∞~∞~∞~

その見た目や触感から、海藻類?クラゲの仲間( ゚Д゚)?と思われがちですが
食用キノコの一種で、春から秋にかけて広葉樹などに発生します。

きれいな花びらのような形をしていて、感触はゼリー状で白く半透明。
乾燥させると小さく縮み、湿ると元に戻ります。

中国では一般食材として乾燥させた状態で売られています。
家庭料理の食材としてデザートとしても一般的に食され
不老長寿の薬としても珍重されています。

体内での保水力は、美容液成分で有名なヒアルロン酸をしのぐとも言われており
その絶大な潤い効果で美肌が見込めます。

白きくらげを食べて体内の保水力が高まれば、皮膚にも栄養が十分に循環して
結果お肌もプルンプルンになって、潤い効果が期待できるという事ですね!

白きくらげの効能

きくらげは食感がコリコリしていて、大きく分けて白きくらげ黒きくらげがあります。
どちらも漢方の世界では、体に有効性が高い食べ物として重宝されている代表選手です。

白黒ともにカルシウム食物繊維が多く他に鉄分ビタミンDも多く含まれています。
このビタミンDは、近年がん予防効果が注目されていて
その作用やメカニズムの研究が進められています。

昔から白きくらげは”体に栄養と潤いを与え乾燥を抑える”等の働きがあるとされ
皮膚の乾燥や空咳、口が渇く、声枯れなどに効果があるとされてきました。

その言い伝え通り、美肌成分でありタンパク質の合成に欠かせない「亜鉛」も多く含まれています。

白きくらげの戻し方はとても簡単

乾燥きくらげは水にポンっとつけるだけで10分ほどでムクムク~と膨らみます。
ですので分量にご注意を(笑)白&黒ともに食物繊維が豊富で、ローカロリー。

それでいて味はクセがなくほぼ無味無臭なので
いろんな料理に使えます!ダイエットにも強い味方ですね。

その食感は
黒きくらげがコリコリっとしているのに対し
白きくらげは柔らかくプルンプル~という感じです。

1.たっぷりの水かぬるま湯につける
(5倍くらいに膨らむので分量注意)

2.10分ほど放置

3.石づきの部分だけとり除けばそのまま食べられます
(農薬などが気になる方は軽く茹でてください)

白きくらげ食べ方とおすすめレシピ

白きくらげスープ

いつものワカメスープに白きくらげをプラス。
ヒラヒラしていて見た目もきれいですよ(^▽^)/

白きくらげあえものにサラダに

酢の物や和え物、生野菜サラダに白きくらげをプラス。
適度なプルプル感で、形にほどよく凹凸があるので、
ドレッシングなど調味料にもよく味が絡みます

白きくらげデザート

デザートというと意外なのですが薬膳料理では「白きくらげデザート」は定番中の定番。
ゼリーを作るような感覚で、ナツメや梨といっしょに甘いシロップで少し煮て、冷やして食べるのが一般的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。他、炒め物、お鍋、ラーメン、ちょっとしたトッピングに。

とにかくきくらげは、白黒ともに味を邪魔せずに煮崩れたりすることもないので
案外何にでも加えられ、アイデア次第で色んな食べ方ができます。

乾物なのでカンタンにすぐに水で戻せて、長期保存ができるのもウレシイですね。

紫外線が強くお肌のダメージが気になる季節、しっかりおいしく食べて美肌を保ちましょう~

是非普段の食事に取り入れてみて下さい。

※あの世界三大美女・楊貴妃も愛した美肌シリーズ!

↓↓こちらも是非チェックしてみてください(^^)

※白とくればこちらは黒きくらげ

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