クコの実(コジベリー)の美容効果は?摂取量と副作用も知りたい

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クコの実 美肌

栄養価が高く、健康成分が多く含まれていることで
様々な効果が期待できる「スーパーフード」
その中でも「クコの実」という食べ物はご存じでしょうか。

杏仁豆腐の上に遠慮がちに乗っている、あの赤いぷにぷにした小さい実です。
食べるとほのかに甘苦い感じですね。
実はその脇役的存在のクコの実にはとんでもないパワー⤴が秘められているのです!

漢方薬としての歴史も長く、不老長寿滋養強壮眼精疲労などに効果があるとされ
中国では3000年も前から利用されてきました。

本場中国では、酒に漬けこんでクコ酒にしたり薬膳のおかゆの具にもされる
ポピュラーな食材です。

最近になって大手化粧品メーカーがその美白効果を発表したことや
海外セレブたちがこぞって取り入れている「スーパーフード」に認定されるだけあって
その効果にとても注目が集まっています。

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クコの実の美容効果・顔のシミを消す?!

クコの実

【くこのみ・枸杞・コジベリー】
中国語:枸杞、枸杞子(ゴウチズ)
英語:wolfberry / Goji berry

クコは主に中国原産のナス科の落葉低木/クコの実はその木の実

~∞~∞~∞~∞~∞~∞~∞~

《かんぽう薬膳的な視点からとらえる主な働きや特性と効能》

「腎」の働きを良くするので滋養強壮、老化防止に

「肺」の働きをよくするので疲れ目に

五味・・「甘」
五性・・「平」

~∞~∞~∞~∞~∞~∞~∞~

クコの実には、100種類以上のビタミン、ミネラル、食物繊維
ポリフェノール各種、ビタミンC、必須アミノ酸含むアミノ酸18種
などなど

美容と健康にうれしい成分がぎゅぅぅ!と詰まっています。

とくに美肌作りやアンチエイジングに良いとされている理由は

オレンジの500倍ともいわれるビタミンC
ポリフェノール類(ルチン・タンニンなど)
カロテノイド類(リコピン、ルテインなど)

強い抗酸化力をもつ成分が豊富に含まれているためです。

体の酸化(サビつく)を防いでくれるので、老化や肌トラブル(シミ・しわ・たるみ)に有効的です。

クコの実の摂取量一日何粒まで?

インターネットで調べると、摂取量についてはまちまちで
すべての人に当てはまる量というのは定義されていないようです。

ただ、副作用があるので、クコの実の1日の目安は
10粒くらいが丁度心配なく妥当な量だといわれています。

ちなみにカロリーはというと、100gあたり330キロカロリーほどと言われています。
1粒約0.1gですから、仮に20粒食べたとしても7キロカロリー程度なんです。

クコの実の副作用 妊婦は大丈夫?

このように嬉しい効果があるクコの実ですが、人によっては副作用が出ることもあります。
どのような症状があるのか副作用を確認しましょう。

血流量が増えることで、冷え性回復や血液サラサラ効果が期待できる一方
生理が早まったり、早産のリスクがあるかもと言われています。

また血圧を下げるともいわれているので、もともと低血圧な方は注意が必要です。
そして若干の糖分が含まれるので、血糖値が気になる方も気をつけたいところです

まとめ

クコの実の魅力についてお伝えしました。
一般のスーパーでも最近はドライフルーツとして販売されていますし
オーガニックや国産のものもネット通販で気軽に手に入るようになりました。

どんな食材もそうですが、一気にたくさん食べるのは何事も体によくありません。

適量を知って、毎日コツコツと続けることがポイントです。

上手にスーパーフードを取り入れて、健康で美しいお肌を手に入れましょう♪

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