胡桃(クルミ)の効能と美肌効果のある食べ方!でも食べ過ぎはNG

シェアする

スポンサーリンク

最近アンチエイジング効果があるとして特に注目されているナッツ類といえばク・ル・ミ!

漢方の生薬としても古くから「胡桃仁(コウトウニン)」という名前で、便秘改善など体のデトックスに良いとされ、また、形が脳みそに似ていることから、脳の働きを活発にすると言われてきました。

スポンサーリンク

クルミの効能

【胡桃】
中国語:胡桃(発音:フータオ)
英語:Walnut
クルミ科/落葉高木の総称またはその種子(仁)

~∞~∞~∞~∞~∞~∞~∞~

《かんぽう薬膳的な視点からとらえる主な働きや特性と効能》

「腎」を補い肌の老化、体力不足、白髪、耳鳴り、頻尿に効果的

「肺」を潤し、喘息や咳、息切れや便秘解消に

五味・・「甘」
五性・・「温」「熱」

~∞~∞~∞~∞~∞~∞~∞~

特に最近の研究では、認知症予防に良いとか、アンチエイジング効果があると大注目のクルミ。

ナッツ類の中でも、クルミは一番「オメガ3脂肪酸」が多く含まれています。
オメガ3脂肪酸は、体の調整物質の一つで下記のような効能があります。

  • 血管をしなやかにして動脈硬化を防ぐ
  • コレステロール値、中性脂肪値を下げる
  • 糖尿病、高血圧、肥満など、生活習慣病予防に効果を発揮

なぜ胡桃が美肌効果がある?食べ方と保存方法

クルミが美肌効果があるといわれる理由は他にもあります。

クルミはには植物性の良質な「タンパク質」が含まれていて
他にαリノレン酸」「ビタミンB1、2」が含まれています。

αリノレン酸は血行を良くし、女性ホルモンを整えてくれる働きがあります。

この働きによって、肌プルプルのためのコラーゲンやヒアルロンが活発に作られますから
結果シワやたるみを防いでくれるというワケです(^▽^)/

またビタミンB1、2は、基礎代謝を促進させてくれる作用があります。

たっぷりと体に必要なミネラルも多く含んでいて、栄養豊富なので、
肌のターンオーバーを正常にしてくれるので美肌効果が実感できるのですね♪

クルミの食べ方

クルミは生クルミと、ローストされたクルミ(素焼きクルミ)の2種類があります。
どちらもそれぞれ利点がありそうですよ!

  • 生クルミ・・火を通さないことでビタミンなどの熱に弱い栄養価が崩れず、酸化も進みにくい利点があります。
  • ローストクルミ・・より香ばしく水分をとばすため保存がよりしやすくなり
    ある研究では生クルミよりも加熱することでポリフェノールが2倍になるとされています。

クルミの保存方法

殻からむいたクルミはいづれにしても酸化しやすい状態です。
湿気が入らないように瓶などに入れて保管して、早めに食べきりましょう

クルミはどれくらい食べていいの?

栄養学的にはクルミはとっても高カロリー。
8粒ほどで300キロカロリーにもなるとされています。
一日の適量摂取量は25グラム(片手で一つかみくらい)、7~8粒ほどが目安とされています。

まとめ

クルミはとても美味しくて栄養価も高いナッツ。

しかしながら、スーパーやコンビニで売られているのは、
おつまみやお菓子としてチョコでコーティングされていたり
たっぷり濃い味付けされたものがほとんどですね。

これらはついつい食べ過ぎてしまい、添加物の取りすぎは
からだにとっては逆効果になってしまいます。

せっかくのクルミの効果効能、食べ過ぎ・食べ方に気を配りながら
上手に取り入れていきたいですね。

関連 マヨネーズも高カロリーで摂り過ぎはNG!一日の適量を守ればうれしい健康効果あり

スポンサーリンク&関連コンテンツ
スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

フォローする

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます