「急ぎません。便」ロコンド社の値段・時間指定・配達日数・対象地域や評判は

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急ぎません便

「急ぎません。便」がついにキタ――(゚∀゚)――!!ーー
と今ネットで大きな話題です。

「お急ぎ便」の逆の発想。

「急がなくていいからぼちぼち届けてね!」というものです。

昨今話題になっている宅配業者さんの数々のご苦労に心を痛めていた人も多いはず。

という事でついに始まってくれた!というこの新サービス

「急ぎません。便」

  • どんな会社が始めたの?
  • 気になる配達料金は
  • …で、どれくらい急ぎません?
  • 評判や口コミは

などなど調べてみたいと思います♪

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「急ぎません。便」を始めたロコンドって?

ロコンド(LOCONDO,Inc.)は、東京渋谷に本社がある、靴とファッションを主に扱う通販サイトを運営する会社です。

2011年設立以来、2016年には楽天と資本・業務提携を果たし、今年2017年は東証マザーズに株式を上場。

客層は主に30代から40代の子育て中の女性を中心に、リピート率の高い人気のショッピングサイトなんだとか。

今まで「ネットでは靴は買えない」という障害に対して、「サイズ交換無料・返品無料」などのサービス提供で顧客満足度の高い企業です。

「急ぎません。便」とはロコンド社の新宅配サービス

「急ぎません。便」は、靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」を運営するロコンド社が、新しく導入した配送サービスプランの一つ。

現在は「ヤマト運輸」のみがロコンド社と提携している配送方法で、即日発送ではなく翌日以降の配達になるというものです。

つまりは普通の配達と変わりはないのですが、賛嘆の声が多いという事は、

  • 絶対時間指定じゃなきゃイヤ!
  • 仕事があるのでどうしても日中は不在
  • 購入したものはすぐ届けてほしい

という方もいれば

  • ふだんお家で仕事をしている人、または退職した人
  • 主婦の方
  • 商品の到着は特に急ぎの希望は無いという人
  • 以前から宅配業者のご苦労に心を痛めていた人

など1日、2日かかっても特に問題ない人もたくさんいる、ということです。

「急ぎません。便」配送料金や配達日数は?

即日発送&最短で翌日午前中に届く今までの「お急ぎ便」に対して
1日~3日後発送となる「急ぎません。便」

急ぎません便

引用:locondo.jp

お急ぎ便と比較すると100円お得

しかも運が良ければ本州・四国に住まわれている方ならお急ぎ便と同じく翌日には届く可能性もあるということですね。

ちなみに、1回の注文で5,400円以上購入の場合は、送料は全額ポイント還元というサービスも受けられます♪

「急ぎません。便」の配達対象地域

「急ぎません。便」が使える対象地域は全国です。

ただし一番下段のメーカー直送便については「急ぎません。便」の対象外で、沖縄・離島への配達はできません。

他に画期的な配達サービスも開始!

ロコンド社は「急ぎません。便」だけではなく、他にも画期的な宅配サービスも同時に発表しています。

たとえば「エクスプレス便」(490円)は、日中は家にいないというユーザーのために

  • 「21時~24時の夜間便」
  • 「6時~9時の早朝便」

を開始。またその間は

  • 配達時間帯を「1時間単位」で選択
  • 注文商品を積んだトラックの位置を地図上でリアルタイム表示

するといったサービスも。(現在のところ対象エリアは東京都内7区だそうです)

今後もさまざまな課題に取り組んでいくとコメントしています。

“日中は家にいない”という人のために、より細かく消費者のライフスタイルに合わせた宅配サービスも次々と始めています。

「急ぎません。便」の評判は

今回の「急ぎません。便」の一番の気になるところは「本当に宅配業者の負担軽減になるのか?」という点だと思います。

どんな課題や問題点が考えられるのでしょうか。

〇一日ほど猶予ができただけで、結局配達する荷物が後回しになるだけでは?

〇時間指定ができない分再配達が増えるのではないのか

〇アマゾンにも早く導入してほしい

など、まだまだ他の潜在的なサービスの需要や、「急ぎません。便」の登場によって、他の業界にどう影響があるのか…

見解はさまざまですが、「急ぎません。便」はもちろんヤマト運輸の監修の元決定したサービスですので、メリットを見込んだからこそ始まったことだと思います。

まとめ

「急ぎません。便」はファッション通販サイト「LOCONDO」とヤマト運輸が提携して始まった宅配サービスのひとつ。

「お急ぎ便」より100円安く、1~3日ほど遅れて届く配送方法です。

まだ始まったばかりのサービスなので、

  • 本当に宅配業者の負担軽減になるのか
  • どれくらい潜在的ニーズのあるサービスなのか
  • どれくらい通販・物流業界に影響があるのか

などはこれから検証されていくかと思います。

大きく広まれば、アマゾンや楽天など大手サイトなどへの導入もあるでしょうし、そして何より宅配業者さんの負担が減るのであればとてもいいことですよね。

物流を支えてくれている業界の力がなくては、通販サービス業も成り立ちません。

「急ぎません。便」がいい方向に、みなさんが利用しやすく、そして働きやすい現場をつくるきっかけになりますように。

私も是非利用したいと思います。

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