ひたち海浜公園2017ネモフィラの青いカレーはどんな味?口コミや値段と見頃はいつ?赤いカレーも発見

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青いカレー 赤いカレー

青と言えば食欲減退色のはず・・なのですが、
その「青色」そのもののカレーライス「ネモフィラカレー」というのが
国際ひたち海浜公園(茨城県)で販売されています。

見た目のインパクトとフォトジェニックなビジュアルがSNSでたちまち話題に。

あざやかブルーのカレー味や値段、どこで食べられるのか調べてみました。

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ネモフィラとは

ネモフィラ

ネモフィラ(引用元:ひたち海浜公園)

  • ハゼリソウ科ネモフィラ属
  • 原産国:北アメリカ
  • 和 名:瑠璃唐草(るりからくさ)
  • 英 名:ベイビーブルーアイズ

見頃は毎年4月中旬~5月上旬、パンジーのような形状で、可愛らしい青い花です。

そんなネモフィラが、450万本もキレイに咲き乱れる場所が
茨城にある国立ひたち海浜公園。

ゴールデンウィークがちょうど見頃を迎えるそうです。

国営ひたち海浜公園

アクセスや料金などご案内します。

  • 入園料金:大人410円 シルバー(65歳以上)210円 小中学生80円
  • 休園日:毎週月曜日・12月31日・1月1日・2月の第1火曜日からその週の金曜日まで
    ただし、3月26日〜5月31日・7月21日〜8月31日・10月1日〜10月31日・12月25日〜30日、1月2日〜7日は、毎日開園
  • アクセス:JR常磐線勝田駅から茨城交通バス15分(海浜公園西口または南口で下車)
  • 車の場合:北関東自動車道・ひたち海浜公園I.C.から1キロ(東京から2時間程度)
  • 公式サイトはこちら

ネモフィラの見頃最新情報

そんなネモフィラですが現在(5月21日)見頃過ぎになってしまいました(泣)

すこし時期がすぎてしまいましたね。
来年のゴールデンウィークには私もぜひ行こうと思います!
ネモフィラ

ネモフィラカレーが食べられる場所&値段や味の口コミは

中でも話題で人気を集めているのが「ネモフィラカレー」です。

数年前から「まろやかな狂気?! 」「決して不味くはないが脳が拒絶している味がする」と
見た目の青さが話題となっていました。

味はというと

「普通のカレー」

だったり

「ちょっと甘口だったけどフルーティーで美味しかった」

という意見が多数。

見た目はさておき味の評判はなかなかいいようですね。

普通のカレーとおもえばアレンジがいろいろできますよね。

ちなみに、国営ひたち海浜公園の中の
「ガーデンレストラン」っていうところで食べられます。

ちなみにレストランメニューで760円、お土産用は480円とのこと。

▼ネモフィラソフトクリームもある

色はネモフィラカレーよりは優しいブルーで、
味はソーダ味だそうです。

プレジャーガーデンというエリアにある、ガーデンレストランの一部で、
外から買える窓口で販売しているそうです。
値段は300円だそうですよ~。

青いカレーだけじゃない!赤いカレーもあった!

ちなみに、ひたち海浜公園では青いカレーだけじゃなくて「赤いカレー」もあるのはご存知でしたでしょうか?

見た目は辛そうですが、味は甘めのポークカレー。こちらも青と並んで人気なんだとか。

インスタ映えして話題性がありますね~♪

赤いカレーのコキアって?

コキア

コキア(引用元:ひたち海浜公園)

  • アカザ科ホウキギ属
  • 原産:南ヨーロッパ(中国より渡来)
  • 和名:ホウキグサ

昔はこの茎を乾燥させて“ほうき”を作っていたそうです。
実(み)は“とんぶり”といい「畑のキャビア」として親しまれています。

9月下旬から10月上旬頃にかけて、夏の緑色から少しずつ紅葉し始め、日々移ろいゆく緑と赤のグラデーションの色合いも魅力的。

鮮やかに紅葉してみはらしの丘を真っ赤に染め上げるさまもまさに絶景です。

まとめ

ひたち海浜公園では、四季折々の花や自然を楽しめるように、一年を通して、季節ごとにさまざまな花や植物に関するイベントを行っています。

みなさんもぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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