【気にしすぎ?】はがきで懸賞応募したいけど個人情報の漏えいが怖い!

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はがき 個人情報

「個人情報保護法」という法律が2005年に全面施行されてから、“個人情報の取り扱い“については、個々に価値観が分かれている気がします。

ものすごく神経質になる人もいれば、SNS上で個人情報がダダ漏れでも、全然気にしない人もいたり…。

とはいえ、結局は何事も「自己責任」。

はがきを出す時に個人情報を漏らしたくないと思っている人に、すこしだけヒントになれば嬉しいです。

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懸賞応募すると個人情報が洩れるから怖い?

ハガキでもネットからでも、何か懸賞に応募するときは

  • 名前
  • 住所
  • 電話番号

は必須で、

あとは年齢・性別・職業なども記載事項としてあることが多いですよね。

個人情報 心配

“個人情報が洩れるからハガキには個人情報保護シールを貼ったほうがいいのでは?“

と言って、個人情報漏えいを気にする人も多いですが、

そういう人は最初から懸賞には向いていないので、無理に応募しなくてもいいと思います。

なぜ企業や団体が「懸賞」をするの?

そもそも「懸賞」という企画。

タテマエ

主催者側がお客様に商品を広く知ってもらうために実施するキャンペーン。

つまり、当選者(あなた)にとっては、

「商品が当たった!嬉しかった!」

で終わりであっても、

主催者側(企業や団体)のホンネとしては

懸賞応募者=見込みのお客様層

として、

実際に購買という「次の行動」をしてくれる、年齢層や性別などの見込み客のデータを集める手段でもあるからです。

つまり、あなたが

「この商品いいな、懸賞をやってるから応募してみよう」

と思ったということは、

日本中どこかにいるであろう、あなたと同じような年齢や生活スタイル・考え方の人も応募している可能性が高いということです。

なので、主催者側が欲しい個人情報は教えたくない、というのでしたら最初から応募しない方がいいですし、そもそも応募しても情報が不足していたら当選しません。

懸賞応募をする=個人情報を企業に提出する

ということを覚えておきましょう。

個人情報漏えい防止シールをはっても意味ない?

“個人情報が漏れるのが心配だから、懸賞ハガキは個人情報漏えい防止シールを貼って投函“

という神経質になる人も中にはいます。(気持ちは分からなくもないのですが…)

でもよく考えてみたら、懸賞を企画する主催者は、

テレビのクイズ番組の時のように、ハガキを抽選箱にどっさり入れて、そこから当選ハガキだけを取り出す!

なんてアナログなことは…恐らくしていないと思います。

まずは郵送されてきたハガキの個人情報をガンガンパソコンに打ち込み、

『個人情報データベース』

をインターネット上に作成しています。

個人情報 情報漏えい

先ほどもお話ししたように、主催者側が懸賞をやる一番の目的は、

集めた個人情報を分析し、その後のマーケティング戦略に生かすためです。

もちろん全てではないですが、やはりそこまで気になるなら最初から応募しない方がいいと思います。

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「個人情報漏えい」のニュースが後を絶たない理由

応募した覚えもない不動産や教育教材の会社から、とつぜん勧誘の電話。

あるいは「おめでとうございます!100万円が当選しました!」という題名のEメール。

わたしはどちらも経験があります。

ハガキ 個人情報

また、セキュリティ対策にもお金をかけているはずの大手企業や団体であっても

“○○万人分の個人情報が漏えいしました。お詫び申し上げます“

というニュースも後を絶ちませんね。

つまり、

どんなに自分が気をつけていたとしても、生きているかぎり個人情報は第三者に渡る可能性が大きいということ。

ですから、被害にあわたいために最低限の自己防衛が大切です。

気を付けたい危険な懸賞の見分け方

明らかに個人情報を集めるだけの目的で、巧みな煽(あお)り表現を使って募集をし、

実際には商品など発送しない詐欺的な架空懸賞も存在しますので、それは絶対に避けるようにしましょう。

応募規約をよく読む

「すぐに応募したい!」という衝動になることもありますが、まずは落ち着いて応募についての規約をきちんと確認します。

  • 企画している会社がしっかり存在するかどうか
  • 提出しなければいけない情報は何か
  • 期限はいつまでか

など、内容に納得した上で応募します。

個人情報の取り扱いについて記載があるかどうか

個人情報の取り扱いに関して、明確に言及していない懸賞企画は避けた方が無難です。

“今回のキャンペーンで収集させていただいた個人情報の取り扱いについては、お客様の同意なしに第三者に開示・提供することはありません“

などの文章が、応募内容の記載事項にあるかどうか必ず確認します。

当選商品が[見返り的]なものでないか

詐欺的な懸賞にあるパターンですが、

  • 応募すれば一般では絶対に手に入らないチケットが当たる
  • 応募してくれたらヒミツの情報を教える

など、明らかに[個人情報目当て]と感じてしまうものもあります。

過度に個人情報を求めてこないか

過度にプライベートな個人情報を求めるキャンペーンも要注意。

詳しい年収・勤め先・家族構成・クレジット情報

などを教えないと応募できない懸賞も注意が必要です。

特にネット懸賞と見せかけて、暗証番号の入力を求めてくるものなどはもってのほか、絶対に避けましょう。

なんか怪しいな、と感じたら応募しないにこした事はありません。

ネット懸賞の場合はフリーメールを使おう

ネット懸賞は、懸賞用としてYahoo!でもGmailなどのフリーメールを作ることをおすすめします。

一度応募すれば、関連企業から別の勧誘メールなどが山ほど届くようにることはよくあるので、専用フォルダを作っておくと良いですね。

まとめ

ハガキで送るということは、それが少なからず人の目にさらされるということですし、

万一悪意ある人がハガキの情報を盗まないとも100%言い切れませんよね。

最近は企業から送られてくる郵送物も

“返信の際には個人情報保護のため、同封のシールをお貼りの上ポストに投函下さいませ“

というものが増えてきたと思います。

個人情報の捉え方は人それぞれですし、気にしだすとキリがありませんが、

行き過ぎるとハガキや郵便物自体怖くて出せないようになってしまうように思います。

私個人の意見としては、住所・名前・年齢・電話番号くらいが万一悪意ある人にわたってしまっても、自分が気を付けていれば悪用しようがないのでは?と思います。

懸賞に応募してもしなくても、生きている限り何かしらのルートで個人情報は漏れているものだと思ったほうが良いこのご時世。

懸賞に応募してチャンスを得るのも自由、参加しないのも自由、まさに自己責任ですね。

十分に気をつけて楽しい懸賞ライフを送ってください(^^♪

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