官製(郵便)はがき・年賀はがきの違い!値段やサイズ(インチ)は?

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年賀はがき 官製はがき

官製(郵便)はがきと年賀はがきの違い。

この二つは『年賀』という印字がもともとあるかないかの違いだけで、

ハガキそのものに違いはなく、値段もサイズも同じです。

なので、官製はがきに『年賀』と書けば年賀状として使えますし、

余った年賀はがきを懸賞応募に使うこともできます。

また、書き損じて投函できなくなった古い年賀はがきは破棄しなくちゃいけないのかな?

なんて思っているあなたは要注意!

印字されている切手代が無効になるわけではないので、郵便局で交換してもらいましょう。

・官製はがきを年賀はがきとして使うときの注意点
・年賀はがきを官製はがきとして使うときの注意点
・官製はがき↔年賀はがき 交換したい時の手数料は?

などもお伝えします。

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官製はがき・年賀はがきの違いは?

「官製はがき」とは郵便局で販売しているはがきのことで、

切手がすでに印刷されているハガキのこと全般をいいます。

(「通常はがき」「郵便はがき」とも言われます)

なので、

年賀はがきは官製はがきの種類の一つ

と言えます。

※それに対し、自分で切手を貼るハガキは私製はがきと言います。

サイズ・値段(62円)は同じ!

官製はがき・年賀はがきはサイズも全く同じ。

どちらも

㎜)100 × 148 ミリ
㎝)10 × 14.8 センチ
inch)約 3.94 × 約 5.83 インチ

です。

値段は、通常はがきは2017年6月1日より

52円→62円

に値上げされました。

年賀はがきについても2019年用より62円に料金改定がされます。

用途について

「年賀はがき」という名前の通り、通常使う場合は用途に違いがあります。

名称 用途
官製はがき(通常はがき・郵便はがき) 何にでも使えます(懸賞、喪中欠礼など)
年賀はがき(年賀状) 年賀状を送りたい時

官製はがきは、投函すれば365日そのまま振り分けられて配達されます。

年賀はがきは、年末に事前に投函しても元旦に配達するように保管されるものです。

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年賀はがきを官製はがきとして使う時

年賀はがきは、言ってみれば

“お正月のデザインとお年玉クジが印字されている官製はがき“

と言えます。

なので、年賀状のシーズンを過ぎてしまっても、切手部分(料額印面)はそのまま有効で無効になることは無いので、そのまま官製はがきのように使えます。

ただ、知っている人に対して(とくに喪中はがきとして)使う場合は

「格好悪い」

「マナーとして良くない」

と考える人が多いため、懸賞応募などの用途に使う人が多いようです。

もちろん、52円の年賀はがきであれば、切手10円分を足して出してくださいね。

・書き損じはがき交換の料金計算方法!切手で差し引きできる!

官製はがきを年賀はがきとして使う時

官製はがきも、もちろん年賀状として出すことができます。

ただし、官製はがきで年賀状を送る際には、

表面に赤字で「年賀」と目立つように書く(印刷も可能)

がポイントです。

官製はがき 年賀状 例

通常のハガキと間違われないように

  • 切手の下に大きく縦に「年賀」と書く
  • 年賀状用の投函ポストに入れる

という配慮も忘れずに!

ハガキの交換手数料は?

では、官製はがきと年賀はがき、相互の交換は出来るのでしょうか。

ケース①官製はがき→年賀はがきに交換したい

Q)通常のはがきや切手を年賀はがきへ交換できますか?

A) 申し訳ございませんが、交換できません

郵便局・よくある質問

この場合は交換できませんので、年賀はがきは新規に購入する必要があります。

ケース②年賀はがきを未使用なので交換したい

このケースについて、郵便局の回答は次の3通りです。

近親者の不幸による服喪が理由の場合

販売期間内に申し出れば手数料無料で交換可能。

(※販売期間とは、毎年ごとに発表されます。例えば2018年度用は2017年11月1日~2018年1日5日まで)

交換できる切手類の種類はこちら

誤って種類の年賀はがきを購入した場合

未使用で、本年度の販売期間内であれば、手数料無料で他の種類の年賀はがきと交換可能。

(ただし、四面連刷と広告付きのものは対象外)

ケース③年賀はがき→官製はがきに交換したい

書き損じた年賀はがきだけでなく、書き損じた官製はがきやレターパック・不要の切手などは

1枚につき5円の手数料

所定の切手類と交換できます。

なので例えば、52円の年賀はがきを62円の官製はがきに交換したい時でも、一枚につき5円の手数料は払わなければなりませんね。

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まとめ

「官製はがき」とは、「通常はがき」「郵便はがき」とも言われ、郵便局が発行している切手が印字されたハガキのことです。

「年賀はがき」は「官製はがき」のお正月用として、年末年始に決められた期間内のみ販売されるはがきなので、官製はがきとサイズや値段は同じです。

書き損じが発生してしまっても、印字されている切手代が無効になるわけではないので、交換手数料5円はかかりますが郵便局で新しいものと交換ができます。

年賀はがきは2019年用より62円に料金改定がされますので、52円のはがきを使う場合は要注意。10円分の不足切手を忘れずに貼って投函してくださいね!

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