往復はがきの交換手数料は?年賀状や切手とも交換できるの?

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往復はがき

切手が印字がされている往復はがき。

“クラス会案内の出欠確認のため、印字済の返信用の往復はがきをもらっていたけど、出さずにそのまま放置してしまった“

“必要と思って5年前に10枚往復はがきを買ったけど、結局使わず未使用分で残ってる“

など、取扱いにいろいろお悩みがあるようです。

もともと切手部分に郵便料金が印字されてるので、破棄するなんてもったいない、

できれば交換か返金してもらいたいですよね。

・往復はがきはどこで交換してもらえるの?
・交換手数料手はいくら?
・はがきの額面分ってそのまま現金でもらえる?

などなど、

往復はがきを一番オトクに交換する方法

について調べてみました。

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往復はがきとは

往復はがきは、往信用と返信用のはがきが一対になったハガキです。

値段は現在一枚124円、2017年6月1日より

通常はがき 52 円 → 62 円
往復はがき 104 円 → 124 円

値上がりしたばかり

往復はがき 見本

往信のときは、往信の宛名面が表に出るように二つに折って送り、

返信のときは、“半分に切り取って“返信部分のみを送ります。

往復はがきの交換条件や手数料【郵便局編】

往復はがきの交換と言えば、

まずは発行元の郵便局へ。

次のように案内されています。

往復はがきの交換手数料について

書き損じてしまったはがきや切手の交換手数料についてはこちら。

・通常切手 …5円
・通常はがき …5円
・往復はがき …10円
・特定封筒(レターパック) …41円
・10円未満の切手 …合計額の半額

往復はがきは一枚10円、意外ですがレターパックなども交換してもらえるんです。

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年賀はがきと往復はがきの無料交換について

もし近親者に不幸があり服喪のために使わなくなった、

  • 年賀はがき
  • 年賀切手

については、無料で通常の切手類・はがき・往復はがきと交換できます。

参考:郵便局HP

書き損じとはどういう状態?

郵便局で交換対象になる『書き損じ』という状態。

具体的には、

・あて名は書いているが投函する期限がすぎたもの
・あて名や住所を書き間違い
・単純な印刷ミス
・未使用のもの

など、さまざまな理由で

“投函できないもの・投函する必要がなくなってしまったもの”

を意味しますので、新品のままでも「書き損じ」ということになります。

・書き損じはがき交換の料金計算方法!切手で差し引きできる!

往復はがきは換金できる?

郵便局では残念ながら、

書き損じはがきを交換するだけで、換金する事はできません。

換金したい場合は金券ショップ等を利用することができます。

金券ショップ

金券ショップだと未使用のものしか買い取ってくれないのでは?と思っていたのですが、

意外にも、郵便番号や住所の漢字を間違えてしまった記入済みの書き損じハガキも買い取り対象になります。

条件や買い取り条件はお店により異なりますが、

相場は一枚30円前後

という報告が多いようです。意外と高く買い取ってくれるんですね。

その他、慈善団体に寄付をして社会貢献に役立てることもできます。

郵便局で交換手数料の支払いは「現金」OR「切手」で

往復はがきの交換手数料は一枚につき10円。

実はこの10円を「10円玉」の現金ではなく、

手持ちの未使用の「10円切手」でも支払いができるんです!

なかなか使う機会のない小さな額面の切手もお家にあったりするので、これは嬉しいですね。

現金を出さずに新しいはがきを手に入れたい場合など、

郵便局に交換に行くときは、一度思い出してみてはいかがでしょうか。

返信用はがきを交換したい!よくある事例

具体的に事例をあげてみます。

クラス会の出欠席確認などで、送られてきた往復はがき。気が付いたら返信せずそのまま放置。消印もない状態の「返信用」が家にある。

【解決法その①】

通常のはがきとして使ってしまうのが手数料もかからず一番オトク、懸賞応募など、送って失礼のない相手に出せば問題ありません。

念のため誤解のないように、「返信」という文字に2重線を引くと良いですよ。

【解決法その②】

「返信用はがき」だけになった往復はがきは、通常はがきと同じで、一枚5円の手数料を払えば、同額の切手やはがきに郵便局で交換できます。

未使用の往復はがき10枚(124円*10枚)→切手に交換したい

往復はがきの額面は(124円*10枚)で1240円相当。

交換手数料は10枚*10円=100円です。

ですから、1240円分の切手をもらって、100円を現金で支払ってもいいですが、

最初から手数料分を差し引いて、

「1140円分の切手をください」

と窓口でお願いすれば、手数料を支払うことなく新しい切手に交換できます。

往復はがき→官製(通常)はがき2枚に交換したい

全く使う予定のない新品の往復はがき。

一対になっている往信用・返信用を二つに分けてしまえば、通常はがき(52円)のように使うことが出来ます↓

往復はがき

どうしても交換したい場合は、発行元の郵便局でのみ交換可能です。(コンビニなどでは受付していません)

往復はがき(124円)と官製はがき2枚(124円)、

額面は同じであっても、交換手数料10円はかかってしまいます。

先ほどお話ししたように、お家に未使用の10円切手があれば、それを使うこともできます。

通常はがきと官製はがきに違いは呼び方が違うだけ?

まとめ

往復はがきを交換したいとき、全くの未使用であれば、通常はがきとしてそのまま使うことができます。

書き損じている場合は

・郵便局で交換手数料を「現金」か「切手」で支払い、同じ料金の分の切手やはがき類と交換してもらう

ということが可能ですので、お家にある小さい額面の切手も活用できます。

換金は郵便局では受付していませんので、どうしても現金にしたい場合は、金券ショップなどに問い合わせてみてください。(買い取り条件や金額はお店によって異なります)

お家にある使わなくなった往復はがきや切手、一度キレイにしてみましょう!

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